【LINE】トーク画面、名前の横にあるカギマークの意味は?

LINEを使っていて、最近になって急に「トーク画面や通話画面にカギのマークが表示される様になった」という人が増えてきていると思います。

この「カギのマーク」は現時点(2016/09/01)で全てのユーザーに表示されているわけではないですが、今後数日をかけて全てのユーザーに表示される様になります。

今回はこの「カギのマークの意味」についてご紹介します。

スポンサーリンク

突然表示される様になった「カギのマーク」の意味は?

LINEに新しい機能が追加されました。と言ってもそんなに大げさなものではないのですが・・・

スクリーンショット 2016-09-01 17.31.26

上の画像は普通のトーク一覧画面ですね。

スクリーンショット 2016-09-01 17.31.33

トークを開くと、この画面。さあさあ何か気付きますか?

スクリーンショット 2016-09-01 17.31.36

よーく見ると、名前の横に鍵のマークが付いてますよね。これが新機能・・・というか、元々あった機能のステータス表示みたいなものです。

これはLetter Sealing(レターシーリング)という機能のオンオフを示しています。

Letter Sealing(レターシーリング)とはメッセージ内容を暗号化する技術の事で、これをオンにすることで、第三者からトークの内容を盗み見されるのを防ぐ事が出来ます。なので、基本的にはオンにしておいた方が良いです。

【関連】LINEの「Letter Sealing」の設定方法

Letter Sealingの設定方法については上の記事でご紹介しています。

まとめると、Letter Sealingという既にあった機能のオンオフのステータスがトークの名前横に表示される様になった、という事です。

なのでこれによって何かあるということではないです。「鍵マークが付いていない人はオンにした方がいいよ!気を付けて!」という注意喚起みたいなものかも知れないですね。

Letter Sealing(レターシーリング)をオンにするデメリット

Letter Sealingをオンにするデメリットは特にありません。

あえて言えば、PC版のLINEを使っているときに、少しだけ設定が必要になります。スマホのLINEでLetter Sealingをオンにすると、PC版のLINEにも設定が反映され、6桁のコードを入力しないとPC版のLINEが使えなくなってしまうのです。

スクリーンショット 2016-09-01 10.11.39

とは言えPC版のLINEに表示されたコードをスマホ版のLINEに入力するだけなので、別にややこしいことはありません。

基本的にはオンにしておくべき機能だと思います。

スポンサーリンク